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ベルブランは効果なし?と疑う前にしっておく事

 

 

ニキビに悩む人は本当に多いのですが、どこにできるものが多いかというと、顎ニキビとおでこニキビでしょう。
これらができる原因は、基本的には毛穴に詰まった皮脂や角質などに雑菌が繁殖することで起こるのですが、おでこニキビは思春期に多く、顎ニキビは大人になってからが多いと言われます。
その原因は、おでこニキビの場合は皮脂の分泌過剰がこれを引き起こしているもので、顎ニキビは肌のターンオーバーの低下が引き起こしているものだからです。
ですから、その対策も異なってきてしまいますね。
まず皮脂の分泌過剰のおでこニキビの場合は、皮脂の分泌を抑えること、そしてこまめに皮脂を洗い流すことが重要になってきます。
皮脂の分泌を抑えるにはビタミンCなどのサプリメントが効果的ですし、市販のニキビを乾燥させるタイプの薬もある程度効果を発揮します。
一方ターンオーバー低下で起こっている顎ニキビには、上記の対策はほとんど効果を発揮しません。
一番重視すべきなのは、やはり肌のターンオーバーを促進することです。
簡単にいえば古い角質を剥がして新しい肌に生まれ変わらせることが必要なのですが、これには皮膚科の薬が最も有効です。
ディフェリンゲルが有名ですが、最近ではベピオゲルという薬も新しく認可され、少しずつ浸透し始めました。
効果としては両方似たような感じなのですが、ディフェリンゲルには抗生剤が入っていないのに対し、ベピオゲルには抗生剤が入っており、どんなタイプのニキビにも有効とされています。
ベルブラン効果なし
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